RePublic Water合同会社 代表 石井崇晃プロフィール

中央大学理工学部人間総合理工学科卒業後、中央大学大学院理工学研究科都市人間環境学専攻 修士課程を修了。現在、中央大学大学院理工学研究科都市人間環境学専攻 博士課程に在籍。
2020年に中央大学野島記念Business Contestで優勝し、2021年にRePublic Waterを創業。中央大学理工学部人間総合理工学科卒業後、中央大学大学院理工学研究科都市人間環境学専攻 修士課程を修了。現在、中央大学大学院理工学研究科都市人間環境学専攻 博士課程に在籍。
成果

学術論文(査読あり)

  • Hiroshi Yamamura, Eryanti Utami Putri, Takashi Kawakami, Akihiro Suzuki, Herto Dwi Ariesyady, Takaaki Ishii., Dosage optimization of polyaluminum chloride by the application of convolutional neural network to the floc images captured in jar tests. Separation and Purification Technology, 237, 116467, 2020.

国内学会における発表(査読あり)

  • 石井 崇晃, 山村 寛, 根本 雄一., ニューラルネットワーク(FFANN)および長期短期記憶(LSTM)を用いた2-MIB/ジェオスミン濃度の簡易予測および将来予測モデルの構築. 環境工学フォーラム, 環境工学研究論文集, 77, 7, p. III_303-III_310, 2021.
  • 山村 寛, 石井 崇晃, 小野 一樹, 市川 学, 清塚 雅彦., 長短期記憶ネットワークによる給配水系統における残留塩素濃度低減量の予測. 環境工学フォーラム, 環境工学研究論文集77 巻 7 号 III_293-III_301, 2021

国際学会における発表

  • Takaaki Ishii, Hiroshi Yamamura, Prediction of 2-MIB and Geosmin Concentrations in a River Water by Feed Forward Neural Network and Long Short-Term Memory Network Inputting Hourly Water Quality Data. International Environmental Engineering Conference & Annual Meeting of the Korean Society of Environmental Engineers jointly with the 4th International Conference on Biological Waste as Resource 2019, Korea, Dec 2019

国内学会における発表

  • 石井 崇晃, 山村 寛, ニューラルネットワークと長短期記憶ネットワークモデルを用いた2-MIBとジェオスミンの将来濃度予測モデルの構築. 令和2年度水道研究発表会, 8-11, 11, 2020.
  • 石井 崇晃, 山村 寛, 根本 雄一,長短期記憶ネットワーク(LSTM)モデルを用いた2-MIBおよびジェオスミン濃度の将来予測モデルの構築, 令和3年度水道研究発表会, 8-7, 12, 2021.
  • 石井 崇晃, 山村 寛, フロック画像の不均衡データセットを用いたアンサンブルディープラーニングによる可逆的膜ファウリングポテンシャルの判定, 56回日本水環境学会, 1-C-11-2, 3, 2022
  • 凌 海, 石井 崇晃, 山村 寛, 根本 雄一, 水中カメラを使用したフロックの連続撮影画像を用いた畳み込みニューラルネットワークによる最適凝集条件の判定, 56回日本水環境学会, 1-C-10-4, 12, 2021

その他

  • 石井 崇晃, 前田 寛明, 山本 迅平, 野島記念Business Contest2020 優勝, 12月、2020.